レンケーズ
レンケーズ
「元刑事と普通の探偵、何が違うの?」——よく聞かれます。資格や許可だけを見れば同じ探偵業者です。しかし現場での経験・判断力・法的知識の深さにおいて、根本的な差があります。5つのメリットに絞って解説します。
刑事は現場で瞬時の判断を求められます。対象者が急に方向を変えた、こちらに気づいた可能性がある、仲間に連絡している——こうした状況変化への対応は、現場経験の積み重ねなしには身につきません。一般的な探偵会社では、マニュアルに沿った対応が限界です。
警察の捜査では、証拠の収集方法が適法でなければ裁判で使えません。この原則は民事でも同じです。日時・場所・状況が明確で、撮影方法も適法——証拠として機能する記録の取り方を知っているのが元刑事の強みです。「写真は撮れたが証拠にならなかった」という失敗を防げます。
刑事時代には、凶悪事件の被疑者を何日も尾行・張り込みした経験があります。対象者に気づかれないための距離感、車両の使い方、複数人での連携——バレたら終わりの現場で培った技術は、一般の探偵研修で習得できるものとは違います。
調査後に警察や弁護士と連携する場面では、刑事出身であることが大きく活きます。警察の動き方・考え方・限界を知っているからこそ、どのタイミングで被害届を出すべきか、どの証拠を弁護士に渡すべきかのアドバイスができます。調査後の「次の一手」まで見据えた対応が可能です。
刑事時代、犯罪被害者支援室の係長として、殺人事件の遺族対応をはじめ多くの被害者支援に従事しました。浮気調査を依頼する方は、精神的に追い詰められているケースがほとんどです。調査結果をただ報告するだけでなく、その後どう動くべきかまで一緒に考える——現場で培った支援の経験がここでも活きています。
探偵の選択は「安さ」ではなく「結果が出るか」で判断してください。証拠の質・調査の安全性・その後の法的対応まで考えると、元刑事への依頼が最も確実です。初回30分無料相談を活用して、まず現状をお聞かせください。

千葉県警察官時代、捜査一課課長補佐、所轄刑事課長を歴任。在職中、ストーカー殺人事件に携わり被害者保護の重要性を強く感じ、ストーカー・DV被害者を一人でも多く救いたい想いから2018年に株式会社RenK’zを設立。被害者を守る身辺警護、各種調査、とりわけストーカーの手口である盗聴、盗撮、GPSの発見調査に重きを置いている。