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盗聴器が見つからなくても、危険なケースについて

2026.01.21
盗聴・盗撮

盗聴器調査というと、
「見つかるか・見つからないか」
だけが注目されがちです。

しかし現場ではむしろ逆。

見つからなかったのに、対応が必要なケースの方が多い。


■ ケース1:設置可能性が高い環境

・無断で人が出入りできる
・玄関や窓、換気口が弱い
・共用部との境界が多い

今は無くても、
仕掛けられる状態が続いているなら危険は残ります。


■ ケース2:盗聴器以外の手段

現在は、

・小型カメラ
・スマホ
・GPS
・アプリ・アカウント侵害

盗聴器より別ルートの方が多いのが現実です。

盗聴器調査だけしても、
ここを見なければ意味が薄れます。


■ ケース3:「人」のリスク

元配偶者、職場関係、トラブル相手。

物が無くても、
人的リスクが残っていれば危険は続きます。

この場合は
生活導線・防犯・行動管理まで含めた対応が必要です。


■ レンケーズが「危機管理型」を名乗る理由

レンケーズは、

「見つける」より
「危険な状態を作らない」

を重視しています。

調査後こそが本番です。


■ 最後に

盗聴器が無かった=安全
ではありません。

安全な状態を作れているか。
そこが本当の基準です。


【レンケーズの危機管理型・盗聴器調査について】

https://tochohakken.com/contact/

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