レンケーズ

お悩み解決小噺ARTICLES

最近の判例傾向

2026.05.02
浮気調査

近年の裁判例では、以下のような傾向が見られます。

  • SNSのDMやLINEのスクリーンショットが証拠として広く認められるようになった
  • GPSの位置情報も、一定条件のもとで証拠採用されたケースがある
  • 1回のホテル利用だけでなく、行動パターン全体で判断する傾向がある
  • 慰謝料の相場は50万〜300万円程度(婚姻期間、子どもの有無、悪質性で変動)

証拠収集で絶対にやってはいけないこと

感情的になると、やってはいけない証拠収集をしてしまうことがあります。以下は違法または証拠として無効になるリスクがある行為です。

  • 相手の部屋やホテルに無断で侵入して証拠を取る
  • 相手のスマートフォンを無断で操作してLINEを見る
  • 自宅以外にGPS発信機を無断で設置する(詳しくは別記事で解説)
  • 盗聴器を設置する

違法な方法で集めた証拠は、裁判で使えないだけでなく、あなた自身が訴えられるリスクがあります。

元刑事が証拠収集にこだわる理由

警察の捜査では「適法に収集された証拠」でなければ裁判で使えません。この考え方は民事でも同じです。レンケーズでは、元刑事としての経験から、「裁判で使える証拠」を適法に収集することを最優先に調査を行っています。感情で動くのではなく、法律と事実に基づいた調査が最終的にあなたを守ります。

まずは無料相談から

「証拠が取れるかどうか分からない」という段階でも、現在の状況をお聞きした上で最適な調査方法をご提案します。一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

浮気調査のご相談・詳細はこちら

この記事の執筆者

お問い合わせCONTACT

まずはどんなことでもお気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合はお電話でご連絡ください。

お悩みの方は今すぐこちら

Tel.

受付時間 24時間365日
定休日なし

お問い合わせフォーム365日24時間受付